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お正月

お正月といえば、新年をお祝いする行事です。
元は1月の別名ですが、今は1月1日から3日までをお正月ということが多いようです。

1年の一番初めの祝日です。

 

お正月には、お正月料理としてお雑煮やおせち料理を食べます。
おせち料理には、それぞれ意味があります。

 

昆布巻きは、よろこぶという言葉にかかっていますし、黒豆は、まめに暮らすという意味です。

 

数の子は子宝に恵まれるように、また海老は、腰が曲がるくらいまで長生きしますようにという願いが込められています。

 

おせち料理は、お正月の間は主婦が休めるように、日持ちする料理になっています。

 

また、お正月といえば初詣です。
初詣は、神社、お寺にお参りに行くことです。

 

そもそもは、大みそかから元旦の朝にかけて、お参りするものでしたが、最近では、除夜の鐘が鳴ってから出かけるというのが一般的になっているようです。

 

子どもにとってのおたのしみはお年玉でしょうか。

 

お年玉も、もともとは、新年を祝うための贈物でしたが、今では金銭を子どもにあげる習慣となりました。

 

目上の人が目下の人に贈るというのが特徴です。

 

年賀状を送るという習慣もありますが、今はパソコンや携帯で済ませる人が増え、少しさみしいですね。

 

日本独特の風習、大事に伝えていきたいものです。

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